重陽の節句

菊の節句とも呼ばれる「重陽の節句」を今年も武家屋敷安間家史料館で実施します。
菊の花の展示、着せ綿体験、重陽の節句限定のお抹茶体験などをお楽しみいただきます。

※「重陽の節句」とは:古来より、奇数は縁起が良い「陽数」、偶数は縁起の悪い「陰数」と考えられ、陽数の最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」と呼び、節句の1つとしました。五節句を締めくくる最後の節句として、古来より我が国では親しまれてきました。
※着せ綿とは:本来は菊の花の上に置いた綿を夜露で濡らし、その綿で身体をぬぐい、健康と長寿を祈願する行事です。今回のイベントでは館内展示の菊花の上で湿らせた綿を用いて体験していただきます。
とき    令和4年9月6日(火)~9月11日(日)
ところ   丹波篠山市立武家屋敷安間家史料館
入館料   大人200円 大・高100円 小・中50円
      4館共通入館券 大人600円 大・高300円 小・中150円
お抹茶   体験料600円(20名限定。予約