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歴史的景観を伝える農村集落

旅人からひとことメモ
写真作家という仕事柄日本でも様々な土地に旅をしている。
その中でもリピートして何度も訪問するエリアはそうあるものではない、
今回私の中で何度もリピートしてる篠山を紹介できるのは嬉しいことです
丸山集落 写真作家 Haku さん
残していきたい里
● 2015年11月21日(土曜日)〜23日(月曜日)
● 訪問した場所(文化財)
・福住、丸山集落、西尾家
レポート
◆行程について
在住は神奈川県三浦半島の西海岸 分かりやすく言うと 葉山御用邸の少し南 
秋谷(あきや)という海と山が両方ある場所から 当日の明けがたから 車で移動しました。
早めに関西につけたので京都で寄り道してそこから 京都丹波道路の有料道路を走り
あっという間に千代川インターで降りてまずは福住の街へ。。。 
福住の古民家 京都市内から意外やドライブ感覚でいけるエリア
私にとっては原宿のようになってる京都市内よりも すぐに篠山へ行く方が ほっとする。
あの賑やかな京都から一時間以内で 古き良き日本の里に行けるのは 紹介したい反面 
そっとしておきたい個人的な気持ちもある。京都では何も食べないで篠山入りした。
なぜかというと 篠山は当然 京都より物価も安く 美味しものが食べれる。
これぞ観光雑誌には載ってないものかもしれない。今回は夫婦で訪れた。
運転を交代しながらでなかなか関東から車で行くにはきついかもしれない。 
ただ初めて訪れた時は京都駅からレンタカーを借りて2日ほど回った記憶がある。
新幹線で行ってレンタカーを借りるのは楽なパターンだと思う。
西尾家住宅 立杭のレポートと集落のレポート2件あったので、一日は立杭だけに費やして
他の日は集落で動いてみた。農村集落の行程は 篠山入りした日に丸山集落へ 
そして二日目三日目と福住へ 三日目は午後から西尾家へと移動した。 さすがにこの集落のエリアを3件回るには バスとかでは無理なのがわかっていたので
あえて 関東から自家用車にした。

◆篠山に行って魅力や歴史を感じたことについて
丸山集落は本当に山の谷の一番奥にありとても静かなところだ。一棟貸しの宿もあるが少々お高い
ただ静かに何もないところで過ごされたい方はいいところだ。
福住の品評会 福住は京都の祇園の名残が残ってるエリアで まだ茅葺の家もあるし 
格子戸の家もある京都に近い部分その影響が大いに残ってる。
こちらも人が少なくゲストハウスやリーズナブルな里体験の宿もありレンタル自転車もあり
回るのも面白い。あと市営住宅も古民家風でおしゃれである
西尾家は個人宅ということもあり今まで入ったことがなかったが 
まさに篠山の宝物がそのままある家であった。江戸時代からのものが 美術館に展示ではなく 
普通に家の中で残されてる これは今回一番感動した。

◆印象に残ったご当地グルメは?
黒豆茶、栗、お米、芋、篠山ミート
西尾家の古文書 ◆印象に残った場所や出来事は?
福住では丁度農産物の品評会が地域で行われており もちろん黒豆 野菜 しいたけ 
農協の方も来て金賞 とかを決めてる最中であった。福住の一棟貸し宿の 
森の風土さんに案内してもらってこのイベントに少し参加。関西エリアでは 
ここでしか作られてない見事なしいたけの種類や 黒豆もちゃんと豆だけでなく
根っこまでちゃんと品評の基準になってるのも説明を受けて 
一緒にバーベキューで篠山の牛を食べさせてもらったり 初めての人たちばかりであったが 
暖かく輪に入れてくれ話ができた。
あとは西尾家 ここは一度家の前を車で通ってはいたが中にこんな歴史的なものがあるとは
ビックリであった。それを見に行くのも素晴らしいがここに住まわれてる西尾さんが
また素敵な方で 再訪の時はぜひ会いたいと思いました

◆移動中の思い出は?
秋ということもあり あちこちにイチョウの木が黄色に色好きものすごく綺麗であった
福住産の野菜 ◆旅行中の出会いについて
印象に残ったところにも書いたが 福住では初めて会うのに気さくに内へ上がってと
お茶を出してくださったり 産物で取れた野菜などを持ちきれないくらい
お土産にくださったりあったかい人ばかりであった。
あと西尾さんとの出会いは 「また会いたい」そう思える人でありました。

◆篠山のお土産は?
黒豆茶、丹波焼お皿、山の芋、お米、お水
◆篠山、ココが わたしのオススメ!
西尾家は篠山の方もあまり知らない場所で  ぜひともここは市の方に言えばいけるのだろうか?
私はお勧めしたい
ブロガー    
   
写真作家 Haku さん 写真作家 Haku さん
旅、温泉、美術鑑賞
・ブログ歴:15年
写真作家 Haku さんの旅行記
●原稿用紙16枚!
●篠山をめぐる旅行記1
●篠山をめぐる旅行記2
●篠山をめぐる旅行記3
●篠山をめぐる旅行記4
今回の旅行を振り返って
広いエリアを回るので土地勘がない人にはきついものであったと思います。
せめて、バスの移動でどれくらいかかるとか?本数など初めにサポートがあると良かったのではと思います。    
・個人ブログ:秋谷生活@HAKU
・アドレス:http://blog.haku-photoart.com/m
   
   
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