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青パッド 日本六古窯の一「丹波焼」をはじめとする中世篠山を語る史料群


丹波焼 日本六古窯のひとつである丹波焼は鎌倉時代初め頃に創窯したとされ、その後およそ800年間にわたり 連綿と生産が続けられてきています。この間、窯場は今田町四斗谷川流域の三本峠、釜屋、下立杭、上立杭を 時代ごとに場所を移しながら築かれ、その数は知られるだけで33ヶ所を数えます。
篠山市は、こういった窯跡の将来的な保存を検討するための資料を得るため、三本峠北窯(さんぼんとうげ きたがま)跡(平成11年度)と下立杭古窯(しもたちくいふるがま)跡(平成15年度)の範囲確認調査を行い、 その調査の時に発掘した遺物を展示しています。



青パッド 展示品

三本峠北窯の碗 三本峠北窯の碗
(鎌倉時代初期・13世紀前半代)

@三本峠北窯は丹波焼創業期の窯跡であり、これまでに確認されている窯跡の中では最古級のものです。 当窯跡から出土した遺物は、丹波焼草創期の製品ということになり、いうならば「丹波焼のルーツ」と 位置付けられます。
A三本峠北窯の遺物は、過去に灰原の調査によって確認されていましたが、丹波焼草創期窯跡本体内部から出土した 完形遺物として希少なものです。

CONTENTS
古代-埋蔵資料
中世-丹波古陶 など
近世1-武具・美術品
近世2-藩窯王地山焼
近代-旧法廷展示
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