Home  > 篠山市4文化施設  > 篠山城大書院  > 二の丸御殿と庭園跡
青パッド 大書院とともに篠山城の中核をなした二の丸御殿跡


二の丸跡と大書院 二の丸は、大書院・小書院・中奥御殿・奥御殿・台所などの建物と築山を持った庭園からなり、 儀式・執務を行う公的な場として、城主の生活空間である私的な場として、篠山城で最も重要な場所でした。 これら御殿群の周囲を三層の櫓一棟、二層の隅櫓五棟が取り巻き、それらをつなぐように多聞櫓と門が 配置されていました。
伝来する二の丸御殿間取図や発掘調査の結果より、御殿の建物群は何度かの建て替え、増築が行われたことが 知られます。明治維新後、大書院を除いた建造物は取り壊され、ただひとつ残っていた大書院も昭和19年(1944)に焼失、 篠山城はすべての建物を失ってしまいました。その後、大書院が再建されましたが、御殿は立体的に復元できる資料が なかったことから、最も古い江戸時代中期頃の間取り図をもとに平面表示する形で整備に着手、総工費1億円1千万円の 費用を投じ平成14年(2002)の春に完成したものです。

・二の丸概略図

概略図

CONTENTS
篠山城の歴史
大書院の歴史
二の丸御殿と庭園跡
展示物のご案内

青山歴史村 安間家資料館 歴史美術館
篠山観光案内所
TEL:079-552-3380
篠山口駅観光案内所
TEL:079-590-2060
篠山市役所 観光課
TEL:079-552-1111
丹波篠山観光協会
TEL:079-506-1535
観光パンフレット
トップページへ