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青パッド 高十二石三人扶持の武家住宅


安間家 安間家は篠山藩主青山氏の家臣で、禄高は天保八年(1837)の状況を伝える絵図によると「高十二石三人扶持」と 記されており、篠山藩の標準的な徒士住宅であったことがわかります。
母屋は正面を東に向け、間口六間半(約13メートル)、奥行七間半(約15メートル)あり、部屋割は正面に向かって玄関、右奥に庭園に面した八畳の座敷を配置し、 玄関奥には台所、座敷の奥に仏間、居間が続いています。


・安間家住宅 棟別面積

棟 別延べ床面積(u)構造
家 屋131.35木造・茅葺
土 蔵28.68木造・瓦葺
便 所13.23木造・鉄筋コンクリート・瓦葺
7.76木造・茅葺

・間取り図

敷地面積:1215.16u

間取り図

CONTENTS
御徒士町の歴史
御徒士屋敷のこと
安間家住宅の概要
見どころ


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